盗撮事件や弁護士の不祥事

新聞を読んでいると近頃よく目につくのが、公務員やエリート職員の不祥事。特に痴漢や盗撮といった性犯罪が多い気がします。
こういった職業の人は普段は真面目なだけにストレス発散などが下手でこういった行為をしてしまうのでしょうか。
殺人や強制わいせつといった重大犯罪は少ない気がしますが、そこは、歯止めがかかるということなのでしょう。

 

ちなみに盗撮がどういった犯罪になるのか盗撮弁護士の専門家に聞いたところ、迷惑防止条例違反になるようです。
刑罰は懲役と罰金の両方がありえるものの、よほど何回もやっていない限り罰金になるとのこと。ただし、罰金も前科になるので、それなりの地位にある人にとっては大打撃でしょう。

 

また、逮捕された場合は、ニュースに実名報道されることも。そうなれば懲戒免職や懲戒解雇になることも必至です。
犯罪はやってはいけないことは当たり前ですが、もしやってしまったり冤罪の疑いをかけられたら、その後はきちんと対応したいものです。
無実なら無罪となるように、有罪なら、被害者に謝ることが大切ですね。もうだめだと自暴自棄になって弁護士もつけずに検察や警察に自分ひとりで立ち向かったり、結果を待たずに自ら会社を辞めてしまうのが一番よくないです。

 

泣き寝入りは、絶対に後悔します。
もちろん、信頼できる弁護士などがいないと自分だけで戦うのは不安だという気持ちもわかります。最近は弁護士にも不祥事が多く、いい人が見つかりにくいというのも事実。しかし、探せが有能な弁護士はいるものです。
特に今は、弁護士の数自体は増えています。一昔前までは労働問題や残業代請求を扱う弁護士はほとんどいませんでしたが、今はむしろ多すぎるくらいです。
残業代の未払いは言ってみれば労働力の搾取です。サービス残業や過労死なんてないほうがいいに決まっていますから、これらの問題の解決に取り組む法曹が増えたことは社会にとって有益なはずです。

元モーニング娘の矢口さんが不倫をしていたということで騒ぎになっていますね。芸能人が不倫や浮気といったニュースはよくあることですが、今回は事例がかなり特殊なのが影響しているのでしょう。
騒ぎが全く収束しません。
また、本人が出てきて謝罪をしないということも関係しているようです。
矢口さん夫婦と言えば身長差がかなりあるということで話題になりましたが、それ以上に夫婦の間に距離があったのかもしれません。
それにしても、夫さんの精神的ショックは想像すると本当に大変だろうなと思います。

 

すでに慰謝料などを払って離婚が成立していますが、いったいいくらくらいの慰謝料だったのでしょうか?通常不倫の慰謝料は300万円程度ということが多いですが芸能人であることを考えると財産分与などとあわせて何千万ということになっている可能性もありますね。
不倫弁護士に依頼すると、自分でやるよりも手間暇はかからないのでしょうが、きちんと本人に謝ったのでしょうか。気になるところです。

 

また、男女トラブルと言えば、不倫や浮気だけでなく痴漢や盗撮も有名です。こちらはあまり芸能人のニュースはないですね。有名な教授が手鏡でのぞいたという事件がありましたが、大きなニュースになったのはそれくらいです。ただ、一般の人には意外と身近な犯罪です。
自分が被害者になる可能性もあるし、一方、加害者になってしまったりやってもいないのに罪をなすりつけられることもあるかもしれません。
盗撮弁護士によると、今は痴漢事件よりも盗撮事件の仕事が圧倒的に多いとのこと。

続きを読む≫ 2013/06/17 12:38:17